読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロゼワインでバカンス気分

f:id:souuu-1127:20170304233736j:plain

ロゼワインとは

赤ワインと白ワインの中間的ワイン。赤ワインより明るい赤色とフレッシュな味わいをしている。一般的にロゼと呼ばれる。

中には赤ワインと白ワインを混合したものや白ワインに着色しただけの製品もある。

しかしながらが事情は複雑である。

そもそもロゼにはいくつかの醸造法が存在している。


簡単に説明するとこんな感じです。ピンクで上品な見た目のアノやつです。
「ロゼ」ってフランス語で「バラ色」という意味もあるみたいです。



醸造方法は大きく分けると4つに分けられます。


醸造方法

マセレーション法
もっとも一般的な醸造法。好みのレベルまで色素が抽出させるまで浸漬させてから果皮を取り除いて、果汁を発酵させるやり方。果皮の色素が薄いぶどうで主に使われる。果皮由来の成分がもっともワインに反映されるために、味わいが濃いものとなる。

混醸法
黒ブドウと白ブドウのジュースを混ぜてから発酵させるやり方

直接圧搾法
黒ブドウを破砕・搾汁し、その工程で抽出された色素だけを利用する。浸漬による色素の抽出をしない醸造

血抜き(セニエ)法
セニエ法を利用した赤ワインの副産物で、セニエをしたときにできる薄く色づいたジュースを利用して発酵させる方法。

どんなときに飲むの?


まず言っておきたいのがロゼがたくさん消費されているフランスの内情から説明したいと思います。

フランスってすべての労働者が長期のバカンスが取得できるように法律で明確に定められているらしいです。
年に5週間も保証されてる。なので1ヶ月間仕事しない時期も当たり前にあるみたいです。



いいですね~日本には近い将来そんな法律できるのでしょうか。羨ましい。。。。。。切実



で、、休んでどこでなにすんの?

f:id:souuu-1127:20170305004544j:plain


南仏のリゾート地の砂浜でロゼワイン片手にのんびり過ごしてます。

南仏(プロヴァンス地方)では、このロゼワインたちがたくさん造られている背景があるんです。気候も暖かく、バカンスを楽しむにはもってこいの場所ですね。欧米人にも人気のリゾートがたくさん点在しています。

イメージ図↓

f:id:souuu-1127:20170305002940j:plain


サンサン降り注ぐ太陽の下でパラソルずらーっと並べてロゼワインじゃんじゃん飲んでるみたいです。



なのでロゼワインは、難しい顔して香りをかいで飲む必要はありません。

キンキンに冷やして真っ赤な顔にしちゃってください。
そんなワインだと私は解釈しております。






ミラヴァル・ロゼ


プロヴァンスのロゼです。
バカンスとは程遠いんですが、私も衝動買いしてしまいました。
エノテカ栄店で目立つようディスプレイされていて、つい手が伸びていました。
アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットがオーナーらしいです。


f:id:souuu-1127:20170304234045j:plain


箱が汚い。すみません。ちょっと高級感ありますね。

f:id:souuu-1127:20170304234048j:plain



まだ飲んでないですが、BBQするときにでもガブガブ系で飲みたいと思います^^楽しみ!!!