ソムリエナイフ新調記

ソムリエナイフってなに

コルクワインを開けるあのやつです。
王冠を開ける際にも使用できるし、抜栓時はスタイリッシュに見えます。これでささっと綺麗にワイン開けれたら、女の子にモテます。(モテるかどうかは個人差がありますw)


ソムリエナイフを使用するHow to動画出てたので貼っておきますね。
(3つめの動画は、開けるものがないときに試してみてくださいwちなみに私は成功しました)




「ワインボトルのかっこいい開け方」 - り香とオチケンのワイン教室



ソムリエナイフでワインを開ける【岐阜市でワイン講座NiyM】


正しいワインの開け方?!




こんな感じのやつです。テコの原理を最大限に発揮して抜栓します。

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ソムリエナイフ(英: sommelier knife[1][2])は、コルクスクリューの一種で、ポケットナイフのような形をした折りたたみ式のものをいう。レストランなどでソムリエが多く使うことから名づけられた。英語では waiter's corkscrew、または waiter's friend とも呼ばれる。


ソムリエナイフって呼ぶのは、日本人のみらしいです。海外ではお気をつけください。

で、なんで新調したの?

実は私、左利きなのでありますが、、、今まで右利き用のソムリエナイフを使用しておりました。無理やり逆に巻いて抜くもんだから、まっすぐにスクリューが入ったり入らなかったり。これは恥ずかしい。そんな理由です。

遅い男

遅い男


ちなみにこれが今まで活躍してくれたソムリエナイフ。なんか無駄に「ITALY」って書いてあります。どこのブランドかは不明。1000円ぐらいの代物だった気がする。
ナイフの切れ味がひどいです。100均のソムリエナイフのナイフの方が切れました。残念です。

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今まで有難うございましたww


で、どんなソムリエナイフ買ったの?


アスロ(ATHRO)ソムリエナイフAL
 左利き用 シルバー(LAL-S-100)


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アスロと刃物の街、岐阜県関市に拠点を置く国産ブランド品でございます。もちろん左利き用ですww

程よく重さを感じられ、ナイフの切れ味もバッチリです。スクリューにはテフロン加工がしてあります。使うほど馴染んでくるのが楽しみですねー^^
ラギオールのソムリエナイフを買うのは予算overなのと未熟な私には相応しくないと判断致しました。いつかラギオールを愛用できるように精進致します。

てかピンキリすぎて何がいいのか正直分かりません。上記したように100均にもあるし、かたや3万円近い代物もある。
ただワイン愛好家はラギオール愛用者が多いのは事実でしょう。人気に裏打ちされた実力も兼ね備えているはず。

しかしながら刃物は日本が誇る伝統工芸品でもあるので、国産で少し高いラインので間違いはないであろう、との浅はかな考えでの購入です。
さてこれは吉と出るか、凶と出るか。
使う自分自身が決めればいいと思います。










カリフォルニアのピノ・ノワール

ピノ・ノワールってなに

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ピノ・ノワールとは、ぶどう品種の一つです。
フランス・ブルゴーニュ原産の赤ワインぶどう品種なんですが、昔と違って世界の色々な場所で栽培されるようになってきました。
それだけ栽培が難しく、土地や気候を選ぶような品種なのです。多くの生産者が憧れるぶどうなのです。

それゆえ、他のぶどうとブレンドされてワインが作られることは少なく、
ピノ・ノワールのみでワインが造られることが多いのです。 →単一品種ワイン





ワイン好きじゃなくても聞いたことあるワインで
ロマネ・コンティ
って聞いたことありますよね?とにかく高いあのワイン。
あれ、ピノ・ノワールの単一品種ワインです。Gacktがしょっちゅう飲んでるらしいです。w

昔はピノ・ノワールといえばブルゴーニュという話もあったぐらいらしいです。今は違います。

どんな味?

簡単にいえばイチゴ!
簡単に言い過ぎました。

果実味たっぷりのベリー系でさくらんぼみたいなフルーティーな味わいがあります。

香りも華やかでエレガント。すみれの花の香りがするという表現も聞いたことがあります。渋くて重たいワインの正反対といったところでしょうか。
個人的な意見ですがワインを飲み始めるには、案外おすすめできると思います。

見た目(外観)も、どすんと濃い色ではなく、淡く薄い色をしています。グラスの奥まで見通せるぐらい。



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アメリカ(カリフォルニア)のピノ・ノワール

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ピノ・ノワールが美味しいのはブルゴーニュだけじゃない!
ということで、アメリカのピノ・ノワールについて紹介します。


そもそもアメリカといえばカリフォルニアワインが有名ですよね。

アメリカのあるワイン好きおじ様が、ボルドーに行ってワインの美味しさに仰天してアメリカ・カリフォルニアでもそんなワインを造りたいと願った結果が、カリフォリニアワインのベースを作り上げたと言われています。

その人が作ったワインは

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そう。オーパスワン(Opus One)です。このエチケットは見たことある人も多いのではないかな、と思います。


そんな高級ワインを生み出すカリフォルニアにも2つの有名産地があります。

ナパバレー
 と ソノマバレー


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この2つだけではなく、他にも有名な産地はいくつかありますが今回はこの2つの産地にクローズアップです。
といってもカリフォルニアだけで、アメリカワインの9割あります。


そんなこんなで
まずはナパバレー

ナパバレーは上記のオーパスワンが造られている産地です。カベルネソーヴィニヨン主体のワインが多く、赤身肉に合わせるにはもってこいですね。

一方ソノマバレーは、ピノ・ノワール主体のワインが多いです。


あれ?この構図なんか聞いたことございませんか?


そうです。フランスのボルドー(カベルネソーヴィニヨン)とブルゴーニュピノ・ノワール)の関係に似ていますよね。


そんなざっくりなイメージだけでも知っておくとアメリカワインを選ぶ際も選びやすいのではないでしょうか。



本日のワイン

安くて美味しいソノマのピノ・ノワール飲みたい!!!そんな僕が今日飲んだワインです。


ブエナ・ヴィスタ・ソノマ・ピノ・ノワール 2014
BUENA VISTA SONOMA PINOT NOIR


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アメリカらしい果実味とどかんとしたパワフルなニュアンスがあり、とても力強いワインでした。
やはりブルゴーニュピノ・ノワールとは一線を画しますが、値段を考えたらコストパフォマンスに優れた美味しいワインでした。



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エチケットの液垂れ(;_;)
てかグラス汚い!!
すいません。黒が背景だと目立つんですよねー




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